あなたがアメリカに行くことになったとしましょう。
準備しないといけないものに、アメリカの通貨はありますか?
最近は、クレジットカードやトラベラーズチェックを主に使い、現金はほとんど準備しないという人もいますね。
でも、自動販売機での買い物には現金しか使えません。
また、街角の小さなお店にふらりと入ったとして、そこのお店が必ずしもトラベラーズチェックが使えるかどうかもわかりません。
少額の買い物なら、クレジットカードの使用も断られてしまう可能性もあります。
それよりなにより、チップのことを考えると、現金は必ず準備しないと不便です。
アメリカでは、レストランに入っても、食事代の約10%はチップとしてテーブルに置いておくのが常識です。
タクシーに乗ってもそうです。
そういう時のためにも、現金は必要なのです。
では、どこで両替するのがいいのでしょうか?
多くの人は、空港や現地、前もって銀行で...といったところでしょう。
実は、この「どこで両替をするか」で、得するか損するかに分かれるのです。
お得に両替するタイミングは、円高の時って知っていましたか?
両替するときに、必ず手数料がかかるって知っていましたか?
その手数料って、お店によって違うって知っていましたか?
まずは、円高と手数料の話をしていきます。